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最終更新日:2022/5/4

各装備の説明

【ナビ・オーディオ】
1.カーナビ
ナビ機能のないカーテレビなどは対象外です。

2.ETC
ETCカードを差して通信を行う車載器です。運転席や助手席のグローブボックス付近に設置されています。

3.TV(ワンセグ・フルセグ)
ワンセグやフルセグによる地上波放送が視聴できるカーナビや、ナビ機能のないカーテレビのことです。

4. DVDプレイヤー
DVDを再生視聴できるものです。

5.CDプレイヤー
CDを再生視聴できるものです。

【シート】
1. 革シート
シートの表皮全面または一部に天然皮革、人工皮革が使われているものです。

2.電動シート
電動で着座位置や背もたれの角度等が調整できるシートです。

3.シートヒーター
座面を温めるシートです。※運転席のみも可。

【カメラ】
1.バックカメラ
車体後方を映すカメラです。

2.全周囲カメラ
車体の周囲(前後左右)の映像を映すカメラです。

3.ドライブレコーダー
車の前方や車内の映像・音声を録画・保存する車載カメラです。

【エクステリア】
1.HID/LEDライト
HIDもしくはLEDのヘッドライトです。

2.電動スライドドア
車両の片側もしくは両側が電動開閉するスライドドアです。

3.エアロ
フロントバンパー、リアバンパー、サイドスカート、リアウィングなどのエアロパーツです。いずれかの装着がされている場合にチェックが入ります。

4.アルミホイール
アルミ製のホイールです。自分の車がアルミホイールかわからない場合は、磁石を近づけてみて、つく場合は鉄製、つかない場合はアルミホイール製です。

【安全・運転支援】
1.オートライト
周囲の明るさに応じてヘッドライトの消灯/点灯を自動で切り替える機能です。2020年4月1日以降に発売される新型車から搭載が義務化されています。

2.オートハイビーム
前方の状況に応じてハイビームとロービームを自動で切り替える機能です。

3.自動ブレーキ
衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)のことです。障害物を感知して、警告音を発したり、ブレーキの補助操作を行うことで、衝突被害を軽減する機能です。メーカーにより名称が異なります。

4.障害物センサー
障害物の接近を検知し、音やディスプレイ表示で知らせる機能です。メーカーや商品によってクリアランスソナーやコーナーセンサーとも呼ばれます。

5.レーンアシスト
走行中にカメラで車線を認識し、車線を逸脱しそうなときに警報を発したり、ハンドル操作を補正する機能です。

6.クルーズコントロール
アクセル操作なしで一定速度を維持して走行できる機能です。メーカーによって呼称は異なり、レーダークルーズコントロールやアダプティブクルーズコントロールと呼ばれます。

7.アイドリングストップ
信号待ちなどで車を停止するときに自動的にエンジンを停止し、ブレーキから足を離す、もしくはハンドルを動かすと再始動する機能です。燃費向上や環境負荷低減に役立ちます。

【その他】
1.スマートキー
スマートエントリーシステムを搭載し、鍵に触れることなくドアの解錠施錠やエンジンの始動ができる機能です。リモコンでドアの解錠施錠ができるキーレスエントリーシステムとは異なります。

2.サンルーフ/ガラスルーフ
自動車の屋根に装備されるガラス窓です。太陽光を取り入れられることで車内が明るく、広く感じる効果があります。新車購入時以外では取り付けが難しいオプションです。

3.スタッドレスタイヤ
雪道や凍った道路を走行する際に装着する冬用タイヤです。現在履いている場合の他、購入者へ付属として渡す場合にチェックが入ります。

4.寒冷地仕様
低温で、積雪や凍結などが過酷な環境でも快適に使用できる仕様に変更している車です。バッテリーの強化やクーラント液の濃度アップ、ヒーターの強化、ドアミラーへの熱線の設置などがされています。北海道地区の場合は始めから標準でセットされている場合もあります。

【備品】
1.スペアキー
予備の鍵のことです。

2.メンテナンスノート
メーカー保障の内容や、日常の点検整備、12ヶ月・24ヶの法定点検記録(点検整備記録簿)などの過去のメンテナンス記録をまとめた手帳です。車を点検・整備していることを証明する大事な書類です。

3.保証書
メーカーやディーラーが車購入時に付けてくれる、保証期間や保証内容を証明する書類です。

4.取扱説明書
車の取扱い方法をまとめたマニュアルです。最近ではメーカーのHP上で公開している車種も多くあります。

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